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2013.03.17 (Sun)

後悔と真実の色 ・ 貫井徳郎

後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)
(2012/10/10)
貫井 徳郎

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長い・・・。文庫本一冊にまとめるから・・・。
679ページ。厚さ2.5センチ。
重たいわ、ブックカバーに挟まらへんわ(これは私だけか?)
そんな理由もあって、この長さにも関わらずさっさと読みました。

初っ端に、殺人事件が起きるのですが
これがなかなか盛り上がらない。
いろんな警察官があれこれと出てきて、その人目線で話すので
主体が絞りきれないというか、いらんエピソードが多いというか。
若干疲れます。

が、中盤から後半にかけてぶわーっと一気に面白くなります。
いやいやそんな展開に!と私は驚いた。
まさかねーって。

そして肝心の犯人は、なんとなく分かってしまいます。
あーやっぱりなで終わりました。
決して悪くは無いのですが、うーん・・・残念・・・
と言う感じです。
もう少し“何か”入れて欲しかったなぁ。
登場人物が多い割には、イマイチ魅力のある人がいなかったように思いました。
それとやっぱり、連続殺人の動機がそれ?という疑問も。

後悔と真実の色 ★★★
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22:53  |  読み物 か行  |  コメント(0)

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