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2010.03.15 (Mon)

悼む人 ・ 天童荒太


昔からよく言われていることですが、お金持ちにもお金が無い人にも
善人にも悪人にも、「死」は平等に訪れます。
それは、永く患ったりした結果であったり、突然であったり
病気であったり、事故であったり、また事件であったり。
時期も理由も様々です。

平等に訪れるものではありますが、平等な条件で訪れるものではないのですね。
当たり前なんだけど。

でも、どんな悪人だって
『誰かに愛され、誰かを愛し、なにかで感謝されていた』
そうして主人公は、人を“悼んで”ゆきます。

息子は母に言うのです。
『あなたは僕を愛してくれた人です。
 あなたは僕から深く感謝されている人です。
 あなたは僕に愛された人です。そしてこれからも愛されつづける人です。』

大好きな大切なお友達へ。
きっと、あなたもあなたのお母さんも同じ気持ちだと思います。
互いに愛され、感謝されていることは永遠です。

悼む人 ★★★★★
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23:10  |  読み物  |  コメント(2)

Comment

うわっ・・・
また泣きそうになるやん・・・・てか、泣いてもたわ・・・。

でも、その通りだと思います。
母は(ついでに父も・・・)ほんとに私たち娘を愛してくれてたと思います。私も愛してました。そしてこれからも愛し続け感謝し続けるでしょう・・・。
マイちゃん。あなたもね。
おたくのご両親にも愛が溢れてますわ。
dabatola |  2010.03.17(水) 00:30 | URL |  【編集】

>dabatola さん
とても良いお話でした。
ちょっとタイムリー過ぎて・・・かもですが。
また気分が落ち着いたら読んでみて下さい。

親子の愛は永遠ですね。きっと。
普段は全然気付かないんですけど。
マイ |  2010.03.17(水) 22:41 | URL |  【編集】

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