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2012.07.04 (Wed)

父と子の旅路 ・ 小杉健治

父と子の旅路 (双葉文庫)父と子の旅路 (双葉文庫)
(2005/06)
小杉 健治

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末期ガンの母のため、異父兄弟を探すところから
お話は始まります。
しかし、その異父は殺人犯で死刑囚となっていました・・・
兄である息子は??

いやーなんですか。これは。
感動させよう、泣かせような魂胆がスケスケ。
設定がクダクダ。
三段オチにしたかったのですが、もう出ません。
残念。

運びに無理があり過ぎるし、設定にリアル感がなさ過ぎます。
そんなに何もかも都合よく進んでどうする。
物語なので、偶然や突然もあって然りですが
ぜーんぶそんなことだと何でもありになってしまいます。

ガンの進行って、そんなに遅いものですか?
死刑囚というのは、あんな風に過ごしているものですか?
どうも解せないのですよ。

感動の長編小説とか、帯には書いてますが
これで感動できるんだったら、ベルばらなんて読んだ日には
卒倒してしまいますね。

父と子の旅路 ★

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