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2012.06.04 (Mon)

灰夜 ・ 大沢在昌

灰 夜 (光文社文庫)灰 夜 (光文社文庫)
(2004/06/11)
大沢 在昌

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最近、恋愛モノが続いていたので気分を変えてみました。
変えすぎ?

あの「新宿鮫」シリーズです。初めて読むくせに7弾目から~
と言うのも、もともとシリーズものがあまり好きではなくて
あえて読んでなかった、みたいなところもあるのですが。
ふと、思いつきで読みでみました。
大沢在昌ですしね。大外れはないでしょ♪

お面白いじゃないか。
「新宿鮫」はドラマで見たことがあって、なんとなーく
知ってたりしてましたが、知らなくても大丈夫。
男臭さが充満していてよかったです。
この手の話に付き物の、美人もちゃんと出てきます。

在日、北朝鮮、日本人と少し根柢のテーマが難しくて
途中何度か読み返さないと、な部分はありましたが
ブレない感じ、大団円じゃないところが上手いと思いました。

シリーズ始めから読んでみようかな。
テレビでは、真田広之と舘ひろしが鮫島を演じてました。
舘ひろしではないよなぁ。
かといって、真田広之でもないよなぁ。

灰夜 ★★★★

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10:46  |  読み物 は行  |  コメント(0)

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