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2012.01.26 (Thu)

ジャンプ ・ 佐藤正午

ジャンプ (光文社文庫)ジャンプ (光文社文庫)
(2002/10)
佐藤 正午

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まず、話の内容云々よりも、この主人公の男が嫌過ぎて
あー嫌な奴、サイアク、あほか・・・ばっかり思っていたので
なんやったっけ?です。

お話は、彼女が失踪したことから始まります。
その失踪というのが、出張前には必ず食べるリンゴを買い忘れたのを
夜の11時半過ぎに彼女に買いに行ってもらって、そのまま彼女は帰らず
行方不明になった・・・と。
で、その次の日男はそのまま彼女が朝になっても帰ってないことを
確認しながらも出張に出てしまうのです。

はぁぁぁぁ?ですよ。
まずは、夜中にリンゴを買いにいかせるか?
決して強要したわけでも、命令したわけでもないけど
まず行かせないでしょう。
っていうか、私が女やったら絶対に行きません!
声を大にして言うけど、絶対に行きません。
なぜ行かねばならない。

そして、次の日に探しもしないで仕事行くって!
なんかしろ、なんか行動を起こせ。

まあね、ここでリンゴも買いに行かず、出張にも行ってなかったら
そもそもお話にもならないわけですから。
そんなこと言うたら、なにも書けないわけですから。

解説が山本文緒なのですが、私が思う正反対の感想を持ってたのが
面白かったです。

ジャンプ ★★

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22:58  |  読み物 さ行  |  コメント(0)

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