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2011.08.27 (Sat)

玉撞き屋の千代さん ・ 南川泰三

玉撞き屋の千代さん 浪速の女ハスラー (集英社文庫)玉撞き屋の千代さん 浪速の女ハスラー (集英社文庫)
(2008/04/18)
南川 泰三

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実在する小さな玉撞き屋さん。
そこのマダム、千代さんの半生の物語です。
とにかく、波乱万丈。
両親の死、戦争、兄弟との死に別れ・・・
恋、踏み込めなかった恋、子育て、伴侶の死。
本当に様々なことが起こるのですが
千代さんは、飄々と涙しながら生きていくのです。

玉撞き屋の千代さん ★★★

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23:49  |  読み物 な行  |  コメント(4)

Comment

これ。ひょっとしてウチから徒歩一分のビリヤード屋のおばあちゃんのお話?かな?
dabatola |  2011.08.30(火) 18:51 | URL |  【編集】

dabatolaさん

保名(やすな)倶楽部というとこです。多分それ。その辺りの地名が出て来て面白かったですよ♪
マイ |  2011.09.01(木) 23:21 | URL |  【編集】

うちの父親から回ってきたので読みました。

あの時代だったからこその波乱万丈さですね。
千代さんの肝の据わり方には恐れ入りましたが、どうしようもないダメ男に惚れて子供たちも巻き込んで苦労したところはどうも共感できませんでした。
筆者がその息子だからか、父親を否定しきれなかった感にイライラしてしまいました。
私的にはですが、旦那のことさえなければ痛快なお話だったと思います。
用務員E |  2011.09.27(火) 15:15 | URL |  【編集】

>用務員Eさん
ですよね。
あの時代には、同じような境遇の人
沢山居たのではないかと思います。

私も、選ぶ男を間違えなかったら
もっと幸せな人生をおくれたんじゃないのか?
なんて思いますが、千代さんにとってその苦労も
幸せだったのかもしれないですね。
なんてことを書きながらも、そんな人生って・・・
と思ってます。
マイ |  2011.09.27(火) 23:39 | URL |  【編集】

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