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2011.03.05 (Sat)

さよなら渓谷 吉田修一

さよなら渓谷 (新潮文庫)さよなら渓谷 (新潮文庫)
(2010/11)
吉田 修一

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犯罪者にも理由があるとは思います。
そこに至るまでの苦悩、葛藤。
そして、いつか許されることも必要なのか・・・とも思います。
ただしそんな綺麗事、自分が被害者じゃないから。だとも判ってます。

が、レイプは別。
なにがなんでも犯人が悪い。
理由なんか問題じゃありません。ひたすら悪いだけ。

そんな私なので、「犯人も辛い」みたいな感じはどうしても
納得できませんでした。
だからこそ、の物語にもなってるのでしょうが。

『悪人』を読んで面白かった人は、これと読み比べると面白いかも。
私はどっちの女の気持ちも『なんで?』でした。

さよなら渓谷 ★★★
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12:56  |  読み物 さ行  |  コメント(0)

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