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2011.04.30 (Sat)

たまには

書き出すと、キリがないので書かないつもりでした。
マンガ感想。
でも、これだけはこの一作だけはの一作を。
長い連載が終わって、単行本も完結した記念です。

SIDOOH ―士道― 25 (ヤングジャンプコミックス)SIDOOH ―士道― 25 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/04/19)
高橋 ツトム

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幕末の日本を懸命に生きた兄弟の物語。
かっこいいし泣けます。
それに、うまく実在の人物も絡めてあってお勉強にもなります。
本当にこの兄弟が居て、日本の歴史を動かしたのでは?
なんて思いたくなるぐらいです。
マンガだと馬鹿にしてはいけません。
それぞれに物語があって、ちゃんと内容もあるものなのです。

以前、意気揚々とマンガの話をしていたら(聞かれたので応えていた)
『マンガまんか読まないからわからんわ』と言われたことがあるのですが
こういうひとは、マンガなんかも読まないのでしょうが
小説も読まないし、新聞も読まないし、人も気持ちも読めないのでしょう。
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15:31  |  読み物  |  コメント(0)

2010.12.12 (Sun)

ダヴィンチだとかその他。

この週末、確認できたことがありました。
セーム・シュルトと海老様は割と嫌われてるってことです。

さて、年末ともなってくると、色んなところで
今年の総決算みたいなのが行われます。
雑誌も然りで、今号のダビィンチはこんなの。
001_convert_20101212003000.jpg
思わず、日経WOMANも買ってしまいましたが・・・。
特に取り立てて気になる記事も無く、ぱらぱらと立ち読みで良かったかも。

ダヴィンチって始めて買ったのです。
今までも気にはなっていたのですが、なんと言っても
「テレプシコーラ」が連載中だったため、買うわけにもいかずガマンしてました。
テレプシコーラ(舞姫) 第2部 (4) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
これ。

で、ダヴィンチは中々読み応えがありました。
あくまで、今年発売された本に関する特集なので
へーこんなのも書いてたのねぇ~というような発見はありませんが
これってそんなお話だったのねぇ~というような発見はありました。
面白かったのは“百人書評”
吉田修一の「悪人」を100人が評価するというもの。
作品は毎度変わるみたいで、今回はたまたま読後の「悪人」
私とdabatoaさんの2人ですら、受け取り方が違ったので
100人それぞれというのは大変興味深く読みました。
本当に、人それぞれですね。

好きな作家ランキングに、私の好きな人があまり入っていなかったことも
そういうことなんだと納得。
23:16  |  読み物  |  コメント(2)

2010.11.24 (Wed)

まとめ書き。

ダラダラと沖縄記かいてたので、全く本のこと書いてないことに
気付かない振りして気付いてました。

もう感想なんかは曖昧なので、★だけで。

・無限ループ ★★
・夕子ちゃんの近道 ★★★★
・恋のトビラ ★★★
・夜を着る ★★★★
・海のうた ★★★
・転落 ★★
・素敵 ★★
・後日のはなし ★★
・みどりの月 ★★★

この中で一番好きなのは、「夕子ちゃんの近道 長嶋有」です。
もう一つの★×4「夜を着る 井上荒野」いかにもな井上荒野。
そして「海のふた 吉本ばなな」は今年100冊目の本。
100冊目が、この優しいお話で良かったなぁ~となんとなく思ってます。
★みっつだけど。 
23:08  |  読み物  |  コメント(2)

2010.09.05 (Sun)

悪人

dabatalaさんをお誘いして、「悪人」の試写会に行ってきました。
平日の夜なので、ダリンのご飯とか大丈夫かしら?と思って
ご都合を伺ったら『生協やけど、なんとかするわ。』と
予想外の答えでしたが、とにかく一緒に行きました。

原作にかなり忠実だったと思います。
そして、うまく纏まっていたと思います。
やっぱり流石の、木樹キリンと柄本明。
そしてこれまた危惧していた通り(勝手に)ブッキーが・・・。
とても陰のある男のはずなんですが、どうしても陰のある男に見えない。
どうしてもどうしても、ただの育ちのよい坊ちゃんに見えてしまうのです。
深津絵里然り。
2人が一緒にいると、爽やか清潔カップルにしか見えないんです。
それが少し残念でした。

私が一番好きだったシーンは、ブッキーが深津絵里の足を洗うところ。
死ぬまでに一回ぐらいはやってもらいたい。
dabatolaさんには
『やってもーたらええやん。』言われましたが。
結構高いハードルです。
21:28  |  読み物  |  コメント(0)

2010.08.12 (Thu)

読書という冒険

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つい買ってしまった・・・。
本の紹介と言うのは、時々あって中身はまあ、こんなもんです。。
が、“読書という冒険”というタイトルは素晴らしい!
そうです。
読書は冒険です。
未開の地を知ることが出来、食べたことの無いものの味を想像でき
興味や知識という財産を得ることが出来ます。

むか~し
『そんなヒマあることが羨ましいわ~
 忙しくて本なんか読む時間ないねん。』と言われたことがあって
そのときは、へぇ~本て暇なときにしか読まれへんのんねぇと驚いていて
うっかりしていたのですが、これって『この暇人めっ!』って言われてたんですよね。
それに気付いて未だに恨んでます。
うっかりはしますが、しつこいので長くねちっこく怒ってます。

そしてこの手の特集には、ほぼマンガコーナーもあります。
しかし、このマンガコーナーはいかん。
もう殆ど読みつくしています。
残っているのは、全然興味の無い分野か、古過ぎて躊躇するものばかり。
悲しい現実です。

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最後にサービス。
23:04  |  読み物  |  コメント(2)
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