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2013.01.28 (Mon)

別れの夜には猫がいる ・ 永嶋恵美

泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)
(2011/08/05)
永嶋恵美

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コレの続編です。
この時にも書いてますが、深く考えずに読んだら面白いです。
そっか、そういう仕事もあるかもね。って感じですか。
ただ、ちょっと1作目より内容が薄いように思いました。
もっとなんでもありだったかな~。

二時間ドラマとかで、どおってことないものがシリーズ化されてたりしますが
例えばそんなお話です。
めっちゃオモンないわ~ではないけど、しばらくモノも食べられへん
なんて感情も一切なく。。

別れの夜には猫がいる ★★
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18:52  |  読み物 わ行  |  コメント(0)

2011.11.23 (Wed)

忘れないと誓ったぼくがいた ・ 平山瑞穂

忘れないと誓ったぼくがいた (新潮文庫)忘れないと誓ったぼくがいた (新潮文庫)
(2008/07/29)
平山 瑞穂

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うーん。うーん。
なぜ、これを買ったのか過去の自分を問い詰めたい。

高校生の恋愛ものです。
純愛です。それは別にいいんです。
純愛にどうこう言うつもりはありません。
純愛上等。

それに、なぜかSF的要素が加わってしまうのです。
SFも好きじゃないけど別にいいんです。
ただし、それならばそのSFさを吹き飛ばすだけの
現実的な部分でのしっかり感、これがどうしても欲しい。

なんだかなぁ。
「時をかける少女」の劣化版みたい。(お話は似てません。全く)

忘れないと誓った僕がいた ★
20:20  |  読み物 わ行  |  コメント(0)

2011.03.21 (Mon)

われら冷たき闇に 藤堂志津子

われら冷たき闇に (集英社文庫)われら冷たき闇に (集英社文庫)
(2009/09/18)
藤堂 志津子

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私が世界で一番嫌いなタイプの女が主人公です。
こういう、いつだって自分が一番かわいそう、不幸なの・・・
被害者なの・・・な人(エリコ@壇れい)
こういう人は、大抵が加害者です。←私調べ。

さらに、この主人公にいたってはモテたりする。
モテの定義は別にして。
そこが余計に嫌いなのでしょう。

もー全然面白くないっ!と書きなぐりたいところですが
お話は、面白くないこともありません。
あー嫌な女ってことだけでずぅぅぅっと終わりますけど。

われら冷たき闇に ★★
15:37  |  読み物 わ行  |  コメント(2)

2010.09.12 (Sun)

私が語りはじめた彼は ・ 三浦しをん

深い、深い、深い。深過ぎる。
女の業って深過ぎる。
途中、さっぱり繋がりが分からず(私だけかも知れません・・・)
どうなってしまうのだろうかと、勝手に心配しましたが
心配する必要なんかまったく無いぐらいに
しっくり最後は読まされました。

私が語りはじめた彼は ★★★
21:32  |  読み物 わ行  |  コメント(0)

2010.07.01 (Thu)

私の男 ・ 桜庭一樹

一度、この人のを読んで『?』だったもので敬遠していたのですが
いいよーって人もいたし、とりあえず読んでみるか(今頃)ぐらいで
読み始めました。

ん~・・・。
なんとも生臭い。もうそうとしか言いようがないほどに生臭い。
生々しく、そしてじめっとしたお話です。

究極の愛とも呼べなくは無いのでしょうかねー。
好き嫌いは激しく分かれると思われます。

私としては、話の内容よりも文章の美しさとか
想像を駆り立てられる色気なんかに感銘しました。

続きが気になって一気読み!

私の男 ★★★★
10:38  |  読み物 わ行  |  コメント(0)
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