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2013.04.29 (Mon)

すれ違う背中を ・ 乃南アサ

すれ違う背中をすれ違う背中を
(2013/02/01)
乃南アサ

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いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)こちらの続編。
罪を償った二人の女性の再生の物語です。
まあ、何の違和感もなく正しく面白い。

真面目に生きていようが、一度犯した罪を
“無かったこと”にすることはできないんですね。
当たり前だけど。

余談ですが、ここにも騙されやすい女が出てきます。
世の中にはスパイとか、潜水士風なヤツと付き合う?女性が
案外いるものなのですよ。
って全然違う話ですから。

すれ違う背中を ★★★★
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22:49  |  読み物 さ行  |  コメント(0)

2013.04.27 (Sat)

殺人の門(再読) ・ 東野圭吾

殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)
(2006/06)
東野 圭吾

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新しい本が途切れたので、蔵書からの再読です。
昔読んだ時に(発売当初なので7年ほど前)「面白い!」
と思って「東野圭吾は、殺人の門と白夜行と幻夜につきるなぁ~」
などとエラソーに言うていたのですが
大変なことです。
久しぶりに読んだら、なんじゃこれ???でした。

騙されやすい不幸な男の話ではなくて
まったく学習能力のない、単なるお人好し男のお話でした。
何回も同じタイプの男に引っかかって
『好きって言うてくれた』とか言う女と同類です。

あーうまいな。とは思うけども、それだけかな。

殺人の門 ★★
22:41  |  読み物 さ行  |  コメント(0)

2012.10.30 (Tue)

沙高樓綺譚 ・ 浅田次郎

沙高樓綺譚 (文春文庫)沙高樓綺譚 (文春文庫)
(2011/11/10)
浅田 次郎

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いつもの浅田次郎なんですが、ちょっと難しかったでしょうか。
読みながら「そういうことか」ってわかると言うよりか
読み終えてしばらくしてから「あーそういうことか」と気づく感じ。

色んな職業があって、色んな出会いがあって
それぞれに生き様があるということ。
かな。

沙高樓綺譚 ★★★

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23:59  |  読み物 さ行  |  コメント(0)

2012.10.24 (Wed)

しゃぼん ・ 吉川トリコ

しゃぼん (集英社文庫)しゃぼん (集英社文庫)
(2009/11/20)
吉川 トリコ

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難しい・・・
これを(勝手に)評するのは、非常に難しい。
一緒に居過ぎて、なれ合い過ぎて
このままじゃダメになっていく。。。
そういうの、分からなくはないし
そういうこと、すごくあると思います。

でも、でもなんですよ。
なにかが足りない。
そうじゃない気がする。
そういう結果ではない気がする。
もう少し、ほんのもう少し頑張って欲しかった感じです。

4つのお話が編集されてますが、繋がってもあり
繋がってないのもありです。
最後のお話はどっちでも良いかな。
私は好みではありませんでした。

しゃぼん ★★
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22:53  |  読み物 さ行  |  コメント(0)

2012.10.07 (Sun)

それもまた小さな光 ・ 角田光代

それもまたちいさな光 (文春文庫)それもまたちいさな光 (文春文庫)
(2012/05/10)
角田 光代

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幼馴染の彼とは宙ぶらりん。
35歳という年齢で、仕事の事も含め将来のことに
思い悩む日々・・・。

いつものように、特に何も起こりません。
それは「他人から」であって、決して何もないわけではありません。
随分と色々ある。

この主人公の生活と並行してラジオ番組が紹介されるのですが
このDJの生活も上手く絡まっていて、無理のない設定になってます。
このあたりの上手さはさすがです。

人生とは・・・と素敵なことが書いてます。
そうか、人生とはそうなのかも知れないです。

それもまたちいさな光 ★★★★
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21:36  |  読み物 さ行  |  コメント(2)
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